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新たな毛髪・繊維の試験システムfibra.autoについて

2024.2.8 

新たに新世代の自動システムをリリースします。自動サンプルハンドリングとマルチ測定ワークフローにおける最新システムです。カスタマイズ可能で単毛繊維の直径、引張、疲労試験モジュールを同じプラットフォーム上に追加することができます。新たに直感的でユーザーフレンドリーなソフトウェアを介して制御できます。
 

UvWinとWindows 7とそれらに対応するシステムのサポート終了について

2023.10.20 

2013年1月1日以前に納入した以下の該当関連システムについては、正式なサポートを終了させていただくことになりました。近年の電子部品供給の変化とWindows 7のサポート終了を受け、大変恐縮ですが不可避な判断となりました。
 
該当製品はUvWinソフトウェアバージョン1.x、2.x、3.xを使用したシステムを含む、シリアルコネクタおよびシリアル-USBコンバータを使用したシステムとなります。
 
なお2013年1月1日以降にUvWin 4.xを使用して納入させていただいたシステムについては、今後もサービスおよびサポートを継続させていただきます。

デルフィン・テクノロジーズ社製 VapoMeter SWL4000シリーズの校正受付終了について

2023.09.28

VapoMeter の旧モデル、SWL4 のサポートがまもなく終了することをお知らせいたします。修理、校正の作業は2024年3月をもって終了させていただきます。実際の校正に関する受付は2024年2月中旬までにお申し出をいただき、弊社に2月末までにはお送りいただく必要がございます。
 
ある程度の混雑が予想されるため確実に作業枠を確保するため、ご予定と機器のシリアル番号を事前にお知らせいただけると助かります。
 
ご不明な点はお気軽にお尋ねください。

 

マルチウェア等に対するセキュリティー対策強化に関して

2022.03.28 

昨今、総務省等からの報告にあるようにエモテット等のマルチウェアの被害報告が急増しております。
https://www.ipa.go.jp/security/announce/20191202.html
 
このため業務用メールでのパスワード付き圧縮ファイル送信について2022年4月以降固くご遠慮いただきたくお願い申し上げます。
 
メールに文書を添付して送信する際、自動的に圧縮ファイル化し、前後のメールでファイルを開くパスワードを送信される仕組みを導入されている企業様もあると思います。
 
これらの仕組みはセキュリティーとしては本来的に機能しておらず、逆にセキュリティー感知システムによる送信ファイル内のウイルス検知が遅れるケースが考えられます。
 
弊社ではセキュリティー対策強化の一環として、今後このようなメールやファイルを受信した場合、状況により自動または手動による削除を行います。
 
お客様には、ご不便をお掛けするかもしれませんが何卒諸般の事情をご理解いただきご協力を賜りたく何卒よろしくお願い申し上げます。
 
 
 

▷最新情報

REVIVO BioSystemsと総代理店契約締結のお知らせ

2023.10.20 

シンガポール REVIVO BioSystems(本社:10 Kallang Avenue, #05-17 AperiaTower 2, Singapore 339510と 2023 年 9 ⽉ 1 ⽇付で国内における総代理店契約を締結し全自動フラクションコレクターReleGO』及び4Dスキンチップ『REVex』の販売を開始致しました。

 
REVIVO BioSystemsは、4Dヒト組織モデルを専業とし、オーガン・オンチップ・プラットフォーム技術により、微小生理学的条件を可能な限り人体に近い形で再現することで、生体外および試験管内モデルにおいて自然な組織特性を確立しています。4D組織モデルでは、優れた形態とバリア特性、そして血流の機能をミミックする能力を実証しています。この次世代技術は、有効成分や製品製剤の安全性、有効性、透過性を定量化し、検証するための研究において、新たな発見と方法を可能にします。
 

 
G-BAM
 
G-BAM

髪の毛1本、爪、培養皮膚等の表面の3D画像を構築、3D解析

2022.07.29

自律的な測定ステーションにより、超研磨された表面(半導体および光学)と構造化された表面(金属、プラスチック、爪、髪など)の両方で3次元で撮影、解析を可能します。ウルトラコンパクトで日本の研究現場にピッタリな<MiniSURF>の発売を開始します。

 
G-BAM
 

天然繊維、合成繊維、毛髪等の試験に使用できる高精度の単繊維用自動引張試験機

2022.3.01

レーザースキャニング直径測定機能が統合された高精度の自動引張試験機
<fibra.stress>の発売を開始します。ポアソン比の計算も可能です。

 
G-BAM
 

繰り返し再現性の高い写真撮影をサポートする<CBright>の発売を開始。

2022.1.20

標準化された再現性のある写真撮影のためのシステムです。撮影用の3枚続きの背景、角度と高さを調整可能な回転アームとLED照明フレームが組み合わされています。被写体のポジショニングコントロールは、センタリングとホールドという独自のコンセプトで行います。スキンリサーチや化粧品研究の専門家にとって、費用効率が高く、省スペースな使いやすいソリューションです。

 
3次元皮膚画像解析装置顔画像

<3次元皮膚画像解析装置 EvaFACE-S>をオンライン展示します。

2021.06.10

主に顔全体のシワ、法令線、唇のボリューム等の測定・評価に使用する<3次元顔画像解析装置 EvaFACE-S>を今月行われる香粧品学会にてオンライン展示予定です。25日の昼明けから終業までZOOMを通じて簡単なデモンストレーションを予定しております。

G-BAM

シームレスな操作が可能なブリュースター角顕微鏡アクセサリーです。

 

<多目的LB膜作製装置Gシリーズ>に新たにブリュースター角顕微鏡が登場。

2020.11.13

販売後ご好評をいただいております<多目的LB膜作製装置Gシリーズ>に新たにブリュースター角顕微鏡アクセサリー<Kibron G-BAM>が追加販売となりました。ラングミュアトラフとの組み合わせに最適です。

fibra.one 1本引張試験

レーザーで測定後に引張試験が行えます。

 
fibra.one カール圧縮試験

簡便に髪のコシや柔軟性が測れます。

<繊維・毛髪多目的試験機fibra.one>に新たなアクセサリーが登場。

2020.10.05

昨年から販売を開始しました<繊維・毛髪多目的試験機fibra.one>に新たにカール圧縮試験用アクセサリーと1本での引張試験+レーザー直径測定を可能にするアクセサリー<STRESS>が加わりました。既に発売済みの摩擦試験、クシ通り試験、3点曲げ試験に加え、1台で5種類の試験が可能になりました。

CーCube用< 多目的ソフトQuickScale>の販売を開始します。

2020.04.01

広範なヒト試験向けの2D/3D解析ソフトです。従来からCーCubeで使われていたエキスパート向けのCR版とは異なり撮影と当時に取り込んだ範囲を設定に従い自動で解析までを行います。研究レベルの機器での高い再現性を維持しつつ簡単に多用途で使えるソフトです。

fibra.one クシ通り試験

<繊維・毛髪多目的試験機fibra.one>の販売を開始します。

2019.12.09

MTT175に代わり新型の繊維・毛髪多目的試験機fibra.oneの販売を開始しました。これに伴いMTT175の販売は終了致しました。

コラーゲン測定装置

<コラーゲン測定装置 Dermo>の販売を開始します。

2018.09.27

化粧品の研究開発向けに<コラーゲン測定装置 DERMO>の販売を開始します。

フランツセル用ピペット

拡散セルでの使用を考えたピペットとピペットチップの販売を開始します。

2018.09.06

拡散セルでの使用を考えた100μl -1000μl用のピペットとピペットチップの販売を開始します。
 
ピペットチップは柔軟性のある3つのパーツから成る設計になっています。先端部分はフランツセルの中央部分に挿入でき、正確なサンプリング可能にします。
 

LB膜作製装置

<多目的LB膜作製装置 MicroTrough G1>の販売を開始します。

2018.08.10

5月に販売を開始した<多目的LB膜作製装置 MicroTrough G2>に加え、主に教育機関での使用に適した<多目的LB膜作製装置 MicroTrough G1>の販売を開始します。小型で場所を取らずG2同様にディツパーの動きをプログラムすることでおよそ2.5cmまでのサブストレート(ガラス板)にLB膜を自動で作製することができます。

LEX820単繊維自動引張試験システム

<LEX820単繊維自動引張試験システム>の使用が弊社内で可能になります。

2017.05.30

主にカーボン単繊維、セラミック単繊維の試験に使用する<LEX820単繊維自動引張試験システム>の弊社内でのトライアルを7月より開始します。今後ご購入を検討されるお客様を対象にデータ取りをサポートします。

C-Cubeの3D機能

C-Cubeにオプションの3D機能が追加されました。

2017.01.04

今までの2Dでの色校正画像に加え、オプションでの3D機能が追加です。3Dの画像取得に加え、任意で同時に2Dデータの取得も可能となります。同じ部分の測色に使える画像と3D解析に必要な画像が一度の撮影機会で取り込み可能になります。

 
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